大好評につき、12月も引き続きやっちゃいます!!
只今マーキーズでは「ポルシェ車検」キャンペーン実施中です!!
専用フォームからご入庫予約を入れて頂きますと優先的に日程をご指定頂ける他、
点検料を「型式価格」にてご提供させて頂きます!!
詳しい内容は下記キャンペーン情報をご覧ください!!
期間限定ですので、お急ぎ下さい!
ポルシェの修理、車検整備はマリオットマーキーズへ!
https://www.porsche-seibi.jp/
tel:03-5600-2757
突然にめっきり寒くなりました!寒さが苦手な私はインナーウェアーを完全装備です。昔と違い最近のウェアーは薄くて軽くて暖かい。有りがたい時代に感謝です!
今回は993のブレーキディスク交換です。ブレーキパットの残量が少なくなっているのに加え、ブレーキディスクも摩耗限度に達しており波を打ったように減っていましたので同時に交換を致しました。ディスクの最外周はパットが接触していませんので最初の厚みを保っています。いわゆる「ヘリ」の部分です。こことパットの接触面との差を見て交換が必要か判断出来ます。確実な方法はディスクに摩耗限度数値の打刻が有りますので測定をすればいい訳ですが・・・・・・・・・・。
そうも言ってられないのが現実です。波を打っている表面を測定する訳ですので確実な数値とは言い切れません。本来はディスク研磨を行い表面をフラットに加工した後、厚みの測定をして判断するのが正しいのですが、これでは良非判定するだけで料金が掛ってしまう事になりますね。こういった事も豊富な経験からのフィードバックが料金を掛けずにオーナー様へお知らせ出来る事に繋がっております。
ポルシェのようにスポーツカーではもう当たり前のように装着され、一般乗用車でも見かけるようになりましたベンチレーデッドディスク。ディスクの表と裏面との間に空間を持たせ、内部にフィン加工をする事でディスク裏から入る空気を放射状に通過させ冷却効果を生みます。更に効果を上げるためにディスク面に穴を開けたドリルドタイプが現在の主流となっています。下の画像を見て頂くと波が穴の幅で出来ていますね?これは説明が長くなるので次の機会にさせて頂きまが、一番言いたいのはこの状況で新品のパットを組み込もうとは思えませんよね!状態はホイールの隙間からでも見れますので、是非ご自身でチェックしてみて下さい。
ではまた来週です!
ポルシェの修理、車検整備はマリオットマーキーズへ!
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tel:03-5600-2710
いよいよ寒くなって来ました。そろそろコートを引張り出さないとダメですね~。
今回は986ボクスター、デフオイル漏れ修理になります。車両はティプトロニック車になります。
デフのサイドシールよりオイル漏れが有りました。ミッションオイルは粘度も高いので、漏れたオイルとホコリが混ざると非常にしつこい汚れとなります。作業前の洗浄も一苦労な作業となります。画像はサイドフランジを外した状態です。
ティプトロの サイドフランジは左右で形が異なります。デファレンシャルがミッションに対してオフセットした位置にいるからです。デフに近い方はこんな形です。
ところが逆の方となると、こんなにも長いんです。また、サイドカバーにベアリングが組み込まれて取り付けされていますのでシールを交換するに当たり、画像のように分解が必要となります。以外に手間の多い作業なんです。
シール交換後、デフオイルも交換してリフレッシュしました!
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ポルシェ 996カレラ ティプトロニック不具合でご入庫頂きました。ご入庫時はかろうじてパーキングポジションには入るものの、どこにシフトしても前進しか出来ない状況でした。ミッション内部に問題が有りましたので修理を行い、それぞれのシフトポジション機能を復帰させる事が出来ました。
ポルシェ997GT2RSです。サーキット走行会を控えているという事で、定期点検整備でご入庫頂きました。何度見てもこの存在感には圧巻です。メーカーが施すチューニング技術があちこちに垣間見え、ポルシェの車造りへの技術力の高さが分かります。
雨も多くすっかり肌寒くなり、メカニックもジャンパーを着るようになりました。すっきり晴天の日は、是非相棒のポルシェと楽しい時間をお過ごしください!!
ポルシェ997ターボS 車検点検整備でご入庫頂きました。さすが、存在感は凄いですね。エンジンルームは996に比べすっきりとした印象ですが、覗き込むとびっしりと装置が詰まっています。ただ、整った取り回しがポルシェらしさを感じます。
エアークリーナーケースにはターボSで有る事の証が表記されています!
このクラスになるとPCCBは当たり前に装着されます。皆様ご存知の黄色いキャリパーですね。ディスクはフローティングタイプになっています。もうレーシングカーの領域に入りますね!
このディスク、持つと目ん玉飛び出る位、軽量です。お値段も目ん玉飛び出ますが・・・・・・・・・・・。
フローティングディスクにする利点は、ディスクとハブを接続する部分で遊び(隙間)を作れる事で、制動時の高熱により膨張した分を上手く逃がせ、ディスクの歪みを防止出来ます。また最大のメリットは軽量化です。ディスクとハブを別の素材で構成出来ますので特にハブの部分を軽量な素材にて構成する事が出来ます。いわゆるバネ下荷重を抑えられる訳です。ちなみに接続部分の遊びは熱膨張率の違う素材の帳尻合わせにも役立っています。
ポルシェのPCCBでは関係無い話になってしまいますが、一般的に最後の利点としてはディスク部分のみで交換出来ますので、部品代が安い!といったところになります。
少し前は走ってる最中、カタカタと音を立てている車がいたと思いますが、これは接続部の遊びが大きい物やわざとディスクとハブがフリーに動く構造の物を装着した車両です。フルフローティングなんて呼びますね。
現在は画像にもあるように動きだけを抑制するタイプ、プレートを入れたりとやり方は様々ですがセミフローティングが主流です。
ではまた来週です!!
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派手なイエローのポルシェ 987 ボクスターです。車検点検整備でご入庫頂きました!個人的に大好きな色の一つです。コンディションは大変良く、消耗品の交換のみで整備完了となりました。休みの日にご夫婦で紅葉を見に行くとおっしゃっておりました。もちろん幌をオープンにして。
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ポルシェ整備 スタッフブログ
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